6年ぶりの仙台生活で感じたこと5選(2015年5月)

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小泉政権下の2004年から、麻生政権末期の2009年までを仙台で過ごした筆者。政権交代と再度の政権交代を経た2015年、再び仙台に舞い戻りました。実家も近くなり、持病のアトピー性皮膚炎もだいぶ収まってきたので、とりあえずは環境を変えて良かったのではないかと感じている次第です。今住んでいるエリアも道路は広いですし、近くにプロ野球のホーム球場があるので、立地としても十分かと。ただメガバンクのATMが少ないんでね、せっかくの手数料無料の恩恵を受ける機会が少ないんですわ。某地銀が強いからなのか何なのか。

駅前と一番町周辺から外のエリアに出ないという、伊達なシティ派の生活をしているのでアレですが、仙台に移り住んで気付いたことをまとめてみようと思います。ドゾー。

 

1.同じマンションの住人が挨拶をしてくれる

これは仙台に来てびっくりしましたね。エレベーター前で待っていると「こんにちは」みたいに声を掛けてくれる人が多いです。まあ、私が以前東京で住んでいた品川区のマンションが例外的に人見知りの人が多かったのかもしれませんが。とにかく、挨拶される頻度が多くなり、人見知りの僕は「あ、おはようございます…」みたいなぎこちない挨拶になってしまっています。
全体的に、良い人が多い印象です。私みたいに裏を読み取ろうとしてしまうような人はほとんどいません。

 

2.どっかに行くと知り合いに会う

まあこれは地方都市の宿命ですが。街を歩いていると知り合いに遭遇します。心ここにあらずの体でフラフラしていると、突然声を掛けられてびっくりします。なので、しっかり地に足を付けて歩こうと思っています。
特に喫茶店がヤバいですね。知り合いの宝庫です。

 

3.街がきれい

さすが指定のごみ袋じゃないとごみを回収してくれなかったり、分別に力を入れていたりするだけあります。街がきれいです。ほんまに。渋谷・新宿・池袋をうろうろしていた身にとっては、階段に付いたガムの痕が無かったり、謎の異臭が無かったりと、清潔感に驚きます。
しかし、家庭用ごみ袋(中サイズ)10枚で180円はちょっと高いねえ。とりあえず透明なゴミ袋であればOKだった東京が懐かしいです。

 

4.ローカル番組が充実

やたら自主制作の番組が多いです。サンドウィッチマンのぼんやりーぬTVとか三又ノ番組とか。よく楽天戦を観ていると、ローカル番組の番宣のためにタレントが始球式やらなんやらをやってます。
古坂大魔王とか、X-GUN(ラジオですけど)とか、往年のキャブラーが仙台で番組をやっているのは個人的には嬉しいです。

 

5.方言が豊富

これは東北の中心都市だからという宿命ですが、東北各地から訛った女性の方が仙台に集まってきます。仙台も「だから~(そうそう、の意)」などが聞かれますが、個人的には山形の「そんなこというなず~」が好きですね。

 

まとめ

あとは「意外とSuicaがコンビニで使える」とか、「街中のダイエーには綿100%の服が本当に少ない」とか、「ライザップがある」とか、「とある地下にある飲食店に入ったらauの電波が入らなくなった」とか、「もっと街中に『ほっともっと』が欲しい」とか、いろいろ発見がありました。学生の時とは目線が違っているので、より変化を楽しんでいます。

パンケーキのために行列に並んでいたのが、太古の昔のことのように思えます。

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