大森南朋:「自分の主張を消し去った演技ができる」

好きな映画の一つに、『ハゲタカ』があります。ドラマシリーズから見ていた私は、もちろん初日に映画館に行き、映画版のハゲタカを観ました。

このハゲタカの訓覇圭プロデューサーが、主演の大森さんに対して「(大森さんは)自分の主張を消し去った演技ができる」と言ったそうです。主張を消した演技ができるというのはどういう意味なのでしょう。普通、役者というのは何らかのオーラがあると思うのですが。

「恋は遠い日の花火ではない」のキャッチコピーで有名なSUNTORY OLDのCMや、「タイガー&ドラゴン」に出ていたのを覚えています。これからは、上に書いたように「自分の主張を消し去った演技」に着目してドラマなりCMなりを観てみたいところです。

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