ブログを書くとはどういうことか―10年目を迎えるにあたり

ブログ歴10年目

私はブログ歴10年目を迎えました。早いものです。

はじめてブログを書いたのが2005年の3月3日でした。当時はlivedoorブログ。日々雑感系から読書レビューまで幅広く書いていました。
当時は大学1年生。まだ社会のことも何も知らないのに、時事ネタなどを扱っていました。今となっては懐かしい思い出です。

それから9年が経過した2014年3月3日。筆者はギズモード・ジャパンのゲストライター、ライフハッカー[日本版]のライター、など「書く仕事」をする人になっていました。
ある意味、夢が叶ったわけですが、このブログ歴10年目に突入したことを受けて、やはり個人ブログを書いていこう、という決断に至りました。

様々な媒体で書くことは、かなり文章の練習になります。媒体によって書き方を変えなくてはなりません(媒体のトーンがありますので…)。読者層も異なるので、どんなネタがどのサイトで刺さるのか、想像しながら書いています。これは相当な修行になりました。最近、「文章がうまくなったね」と言われるようになったのです。嬉しかったですねー。自分の書いた文章が読み手に「刺さる」のは。書き手冥利に尽きるといいますか。

10年目を迎えるにあたり

10年目を迎えるにあたって、やはりどの媒体にも書かない文章を書いていこうと思いました。自分のブログでしか書けないことも多いですし。ブログの方向性については、まだ探り探りなところがあります。どんなネタがいいのか、もう少し固まるまで書き続けようと思います。皆様、もう少しお待ちください。

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