水不足に苦しむ南アジアでは「ライス・バケツ・チャレンジ」なるものが流行りだした模様

7e52c3ffbb62695162d827e7aee5b208_s

アイス・バケツ・チャレンジでは賛否両論の議論が巻き起こりましたが、水不足に苦しむ南アジアではアイスならぬ「ライス」のバケツチャレンジが流行りだした模様です。

インドでは、38歳の女性が「アイス・バケツ・チャレンジ」を「ライス・バケツ・チャレンジ」に変え、ソーシャルメディアを通じてバケツもしくはボウル1杯のお米を、必要としている人に渡すよう呼びかけている。

水不足に苦しむ南アジアでは、「ライス・バケツ・チャレンジ」(AFP時事)

すでにすでに13万8000人からの支持を得ているとされており、この活動は一定の効果があったということがわかる。

水不足で苦しむ地域では、水は貴重な資源。世界中で流行っているブームに掛けてお米の支援活動にするという目の付け所が素晴らしいと感じました。この活動、南アジアだけではなく、全世界で支援物資を必要としている人々にも広がると良いですね。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>