現実世界に「神羅カンパニー」が登場。和田前社長がプレジデントに就任

ff7

もう胸熱です。

スクウェア・エニックス・ホールディングスは19日、クラウドゲーム事業を手掛ける100%子会社「シンラ・テクノロジー」を設立すると発表した。社長はスクウェア・エニックス前社長の和田洋一さん。社名の由来は、人気ゲーム「ファイナルファンタジー7」に登場する架空の企業「神羅カンパニー」で、会社のロゴにも「神羅」の文字が採用された。

<スクエニ>クラウドゲーム会社「神羅」設立 和田洋一・前社長がプレジデントに

私は85年生まれですから、FF7の時に小学生。そりゃあ影響を受けますわな。将来の夢は神羅社員になることだったとかそうではなかったとか。魔晄を利用して世界的コングロマリットに発展するというストーリーは、当時少年だった私にかなり影響を与えています。

Wikipediaの神羅カンパニーの項目を見ていると面白いです。

社名:神羅電気動力株式会社(Shin-Ra Electric Power Company)
本社所在地:ミッドガル零番街神羅ビル内
業種:コングロマリット
事業内容:兵器開発事業、宇宙開発事業、魔晄の発掘・加工、魔晄炉の製造、電力事業、治安維持事業、都市開発、化学、科学研究、運輸事業などインフラ事業全般、教育事業
代表者:社長 プレジデント神羅→ルーファウス神羅

 

元々は兵器製作会社であった一企業が、世界的大企業になったわけです。かっこいい。

現実世界の神羅はクラウドゲーム事業ということですから、どのように事業を展開していくのか。今から楽しみです。

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